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学外者利用可能設備一覧

TEM画像三次元構築システム

概要

設備名称 TEM画像三次元構築システム
設置場所 VBL電顕室 (小金井キャンパス)
型式 (株)システムインフロンティア製 TEMトモグラフシステム
概要 【設備の特徴】TEM画像三次元構築システム(TEMトモグラフシステム)は、トモグラフィーのための連続傾斜像の取得から三次元再構成までを自動化したシステム。独自のアルゴリズムを搭載したソフトウェア(Recorder、Composer、Visualizer-Kai)から構成されている。

【主な用途】無機材料や生体材料の研究、細胞研究、デバイス研究などの分野でのTEM の分解能レベル(ナノメータサイズ)で三次元的な解析や立体形状観察。

【基本仕様】
    Recorder   :トモグラフィーに必要な連続傾斜像を短時間で自動取得するためのソフトウェア。設定された角度ステップでの試料の傾斜をはじめ、傾斜にともなう視野のズレの補正、フォーカスの調整、ならびに画像の取得までを自動で行う。
    Composer   :取得された連続傾斜像からコンピュータトモグラフィーで三次元再構成するためのソフトウェア。
   Visualizer-Kai :三次元再構成されたデータをボリュームレンダリングやサーフェースレンダリングなど、様々な方式で表示するとともに、ディスプレイ上で「手に取るように」自在に扱って観察することができるアプリケーションソフトウェア。

【注意事項】高傾斜角度での画像取得には、高傾斜試料台が必要。

利用・予約方法

利用・予約方法 ネットワーク予約
備考欄 予約問合せについては牧 禎(teimaki@cc.tuat.ac.jp 、内線7496)までお願いします。

料金

利用料金 34,000円/日
トレーニング料金 1,400円/時間 Max

管理者情報

管理者 箕田 弘喜
メールアドレス hminodacc.tuat.ac.jp (迷惑メール防止のため「@」が画像になっております。)
URL

管理者研究紹介

研究紹介URL