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学外者利用可能設備一覧

凍結割断レプリカ作製装置

概要

設備名称 凍結割断レプリカ作製装置
設置場所 VBL電顕室 (小金井キャンパス)
型式 日本電子(株)製 EM-19500  JFDⅡ
概要 【設備の特徴】凍結試料作製装置は、凍結生物試料の細胞や組織の微細構造を、冷却したまま高真空中でフリーズフラクチャあるいはフリーズエッチング法などによってレプリカ膜を作製することによって、「生体に近い状態」「形の変わりやすい試料」を試料本来の形態として観察することを可能とする試料作製装置。

【主な用途】生物試料や軟試料、溶液試料を電子顕微鏡で観察するための試料作製。

【基本仕様】
     排気系     :完全自動排気系(ターボ分子ポンプ仕様)
     到達真空度   :5×10-5Pa以下
     温度コントロール:+40~-170℃
     試料回転    :モータ駆動
     試料傾斜    :0~90°
     ナイフ移動   :マイクロメータ二段方式
     蒸着方式    :マテリアル送り出し機構付2極切替方式
     マテリアル   :Pt-C,C
     試料交換    :ロードロック方式
     ナイフ交換   :ロードロック方式
     マテリアル交換 :ロードロック方式

【注意事項】
      下記の試料は用いないでください。
      (1) 毒物、危険物
      (2) ガス放出試料
      (3) 強い磁化を持つ試料

利用・予約方法

利用・予約方法 ネットワーク予約
備考欄 予約問合せについては牧 禎(teimaki@cc.tuat.ac.jp 、内線7496)までお願いします。

料金

利用料金 34,000円/日
トレーニング料金 1,400円/時間 Max

管理者情報

管理者 箕田 弘喜
メールアドレス hminodacc.tuat.ac.jp (迷惑メール防止のため「@」が画像になっております。)
URL

管理者研究紹介

研究紹介URL