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設備利用ガイドライン(学外者利用可能設備)

趣旨

このガイドラインは、東京農工大学学術研究支援総合センター(以下「センター」という。)運営規則(以下「規則」という。)第14条の規定に基づき、設備サポート室ホームページに掲載した共同利用設備一覧に掲載された設備を学外者が利用することに関して必要な事項を定めるものです。
尚、学外者の利用は、本学の教育研究に支障がない範囲に限るものとします。

利用可能設備

学外者利用可能設備一覧に掲げる通りとします。

休業日及び利用時間

管理者により指定された日、時間とします。

利用者の資格

利用しようとする設備の管理者から利用承認を与えられた者とします。

機器管理責任者

設備ごとに設備管理責任者を置き、当該設備を設置する部局に所属する教職員のうちから当該部局の長が指名した者をもって充てるものとします。

利用手続き

設備管理者に直接連絡をとり利用承認を得なければならないものとします。利用承認を得た後、利用予約分の利用料を払い込まねばならないものとします。利用料を払った後、利用者が予約を取り消した場合、払い込んだ利用料は返金しないものとします。

利用料等の負担

利用料金が明示された設備については明示された額を、利用時相談の設備に関しては設備管理者と利用条件を考慮し設定された利用料を支払うものとします。尚、利用後の利用料の支払いについては利用予約分をオーバーした分について支払うものとします。その際、トレーニングを受けた場合、トレーニング料も同時に払うものとします。
また、教員に結果の解釈、アドバイス等の受ける場合には、別途、学術指導契約を結び、時間分の学術指導料を払い込むものとします。

利用料等の納付方法

利用料納付は、本学が指定する預金口座へ本学が指定する日までに振り込むことにより行うものとします。領収書は、銀行振込受付票を領収書に代わるものとして扱っておりますので本学からの領収書発行はしないものとさせていただきます。

目的外の使用禁止

利用者は、利用の承認を受けた目的以外に設備を利用し、又は第三者に利用させてはならないものとします。

使用承認の取消し等

設備管理者は、利用承認を与えた場合であっても、測定対象試料の使用が不適切と判断した場合には、利用承認を取り消すことができるものとします。

損害の弁償

利用者は、故意又は重大な過失によりその使用に係る設備を滅失し、又は損傷したときは、その損害を賠償する責めに任ずるものとします。

秘密の保持等

設備管理者及び利用者は、機器の利用で知り得た相手方の秘密、知的財産権等を相手方の書面による同意なしに公開してはならないものとします。

データの取り扱い等

  1. センター及び東京農工大学各設備管理者は、設備の使用条件について保証するが、得られたデータの品質を保証するものではないです。
  2. 学外利用者が、データを公表する時は、いかなる場合においてもセンター名及び東京農工大学名を使用することはできないものとします。これに反して、センター名及び東京農工大学名を使用してデータを外部へ公表したことにより、センター及び東京農工大学が受けた被害及び損害については、利用者及びその利用者の所属団体が責任を負うものとします。

雑則

この規程に定めるもののほか、利用に関し必要な事項は、センター長が別に定めるものとします。

附則

この規定は、平成24年10月15日から施行します。